R.I.P. 2008年12月3日 a.m.10:30
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生き物の命ってあっけないものだね。
なにげない日常なんてこんなにあっさり終わってしまうのか。
推定で5〜6歳だったからほんとに可哀想で可哀想で。
今までの短い一生は幸せだったのか満足だったのか、
そしてうちの子で良かったのか聞いてみたい気分でいっぱいだ。
嫌々ながらも気持ち良さげに風呂に入ってる時や、しっぽ掴んで
戯れ合ってる時や、淋しそうな目でずっとこっちを見てた顔が
まさに“走馬灯”のようにぐるぐる廻っている。

まだ昨日の出来事が嘘みたいに突然だったから呆然としている。
朝起きてカーテンを開けるとまばゆい日が射し、
いつもどおりマイは布団から降りてひなたぼっこを始めた。
まさかその後あんなにあっけなく逝ってしまうとは思いもしなかった。
心臓の鼓動が聞こえないマイにはひたすら“今までありがとう”しか
かける言葉がなかった。

火葬屋曰く、猫は気温差による突然死(心不全)が多いそう。
今でも信じられないし信じたくないけど受け入れるしかない。
いつまでも悲しみに暮れててもマイが逆に悲しむと思い、
マイの思い出と共に前に歩き出さなきゃ行けないんだと思った。

でもたぶんまだ本人も何が起ったか分からず今頃うちの近所をうろうろ
してて、コンクリートに背中からゴロゴロなすり付けてると思うので、
しばらくはごはんをお供えしたり話しかけたりしちゃうと思う。
それにマイとの2年間は本当に精神的ななごみと支えになっていたし、
彼女の存在と生きた時間は必ずなんかしら意味があるんだと思っている。
それがなんなのかこれからじっくり考えていきたい。

手なづけ成功 2006-10-31
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by skdob | 2008-12-04 19:53 | 日記
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