Men at Work Down Under
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懐メロ専門じゃないけどたまには。
最近J-WAVEを聴きながら寝てるんだけど、深夜帯によく80'sが流れてて、
80'sと言えば輝かしい時代の象徴というわけでこの曲が必ずかかる。
夢うつつの状態でこれ聴くとまじ飛べる。夢と希望に溢れた明日があった
あの頃を思い出すというわけ。この曲が収められてたアルバム
「ワーク・ソングス(Business as Usual)」は中学時代に
溝がすり切れるほど聴いた。とにかく自分にとって目頭が熱くなるような
切なさと高揚感を感じられる曲は後にも先にもこれ以外もう無いと思うのね。
ちなみにDown Underとはオーストラリアのことで、
地図の下にあることから自嘲的な意味で使われている。

Men at Work Down Under


Down Under

壊れたフォルクスワーゲンのバンに乗り
ヒッピーの旅 マリファナで頭は逝っちゃってる
途中変な女にあって ヤバイかなと思ったけど
彼女はボクを家に入れて朝食をくれた
そしていわく

「オーストラリアから来たのね。
 燃えるような女と略奪する男のいる国…
 ほら 聞こえない? 雷の音が。
 逃げなさい 避難したほうがいいわ」
 
パンを男から買ったのはブリュッセルでのこと
男は6フィート4インチのマッチョだった
ボクは尋ねた「ボクの国の言葉 話します?」
男はただ笑みを浮かべ ヴェジマイト・サンドをくれた
そしていわく

「俺はオーストラリアから来たんだ。
 燃えるような女と略奪する男のいる国さ。
 おい 聞こえねえか? 雷の音が。
 逃げろ 避難したほうがいいぜ」

怪しい場所で寝たのはボンベイ
口をボケッと開け あまり言うこともなく寝てた俺は
そこの男に言った 「ボクを唆そうとしているんだろ。
ボクが来たのが豊かな国だから。」
男いわく

「オーストラリアから来たのか。(そうそう)
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」
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by skdob | 2009-07-29 14:55 | 音楽
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