カテゴリ:旅行記・写真ブログ( 230 )
サンフランシスコ5(SoMA地区)
いよいよ最終回。早朝のSoMA地区をうろついてみたのでその報告。

SoMA地区はちょうどホテルの南側のほうで、再開発エリアでもある。
スラム化した町工場や倉庫をリノベーションして、ベンチャー企業や、カフェ、雑貨屋、ナイトスポットなどができ、今サンフランシスコで一番盛り上がってるエリアとのこと。

たしかにセンスや勢いを感じる。新しいモダンなビルもがんがん立っている。
ただし、ホームレスが多く、深夜の徒歩移動はちょっと怖いかもしれない。

北の方に歩いて行くとダウンタウンにぶつかる。ロスにはない金融街もあるので、NYばりに高層ビルが乱立している。

アップルのコンベンションなどで有名なモスコーニセンター周辺は、SFMoMAやヤーバブエナセンターオブアートなんかの美術館や博物館がある文化エリアになっている。

サンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークの方まで行くともっといろいろあったみたいなんだけど、時間的に行けなかったのはちと残念。

総括としては、サンフランシスコはエコで自由でクリエイティブな新しい物好きな街。
理想的な街に見えた。大げさではなく、活力を失ってる日本がお手本にした方がいいもので溢れてると思った。

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ウォルグリーンズというコンビニチェーンで買ったチキンラップとヨーグルトパフェとストロベリーレモネード。

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なんかしっくりとくる街並のSoMA(サウスオブマーケット)地区。

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レベルの低い落書きは見ない。ステキだ。。

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何気ないけどかっこいい。

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壁面アート。デカい。

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この辺は深夜は怖そう。

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早朝の街をぶらぶら。

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うーん、かっこいいオフィス。

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配色やフォントとかに目がいく。。

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ホテル。次泊まる時はこういうとこでいいかな。

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かっこいい。一部屋借りたい。

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ホームレスがたくさん寝てた。アメリカの都市は増えてるんだよね。。

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もう営業してないっぽい。

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癒される風景。

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配色が美しい。

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これはなんの店かな。

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感傷に訴えかける風景。

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再開発エリアを貫くフォルサムストリート。南に行くとゲイタウンになる。

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ハイセンスなオフィスが立ち並ぶ。

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テンプル(寺)という名のクラブ。入ってみたい。。

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車の解体屋なのが一目で分かる看板。

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ダウンタウンの高層ビル街。

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ユダヤ博物館はダニエル・リベスキンド設計。

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SFMoMAはイタリアの巨匠マリオ・ボッタ設計。

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ヤーバブエナセンターオブアート。日本人の槙文彦設計。

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展覧会のポスターかな。

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コンテナを使った植木鉢。ユニーク。

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ヤーバブエナガーデンからみたビル群。

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モスコーニセンター。シリコンバレーIT産業の顔的存在。

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モスコーニセンター脇の児童施設にあるメリーゴーランド。

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ダウンタウンはレンタサイクルが随所にある。

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タクシーはプリウス多し。さすがエコシティ。

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ツイッター社の裏手も再開発エリア。

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サンフランシスコ国際空港にて。767で帰国。


最後まで鑑賞ありがとうございました。
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by skdob | 2013-11-29 18:18 | 旅行記・写真ブログ
サンフランシスコ4(カストロ - ヘイトアッシュベリー)
ガイドツアーが終了して一旦ホテルに戻ることに。ここでシスコの交通機関紹介。
市内の交通機関はバスやトロリーバス、Fライン(路面電車)、地下鉄は2種類ある。
バスとFラインは最初に2ドル払ったら2時間以内なら何度でも乗り換え出来る。

ケーブルカーは6ドルする。完全に観光仕様。途中でがんがん乗ってる人を見た。
ワイヤーが常に地中を動いており、ケーブルカーの操縦士はそれを掴んだり放したりするだけなので、グリップマンと呼ばれる。

文化面について。サンフランシスコはカウンターカルチャーの前線基地なので、必然的に街にもなんとなく自由で寛容なノリ、何かが始まる予感めいたものがある。
コンピュータとIT産業が生まれたのもこの街の雰囲気が果たした役割はデカいと思う。

個人的には、ビートニクカルチャーが産声をあげたノースビーチを歩けなかったのが悔いに残るが、車窓から眺められただけでも良しとしよう。ちなみに現在はイタリアンタウンになっていた。

カストロ周辺はゲイタウンになってて多くの観光客が降りていた。バーやカフェが並んでいた。
そこから徒歩2〜30分でヘイト・アシュベリーへ。ここはヒッピーカルチャーの生まれた場所。
ジャニス・ジョップリンの家もある。にしてもこんな小高い丘にあったのは意外。

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パウエルのケーブルカー駅。

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停まった隙に乗り込む観光客たち。

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やっぱ大人気。自分は6ドルが惜しくて。。

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MUNI地下鉄の路線図。駅が省略されてて焦った。。

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地下鉄ホーム。さすがはアップルのホームタウン。

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車両。長いホームに対して2両編成。。

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満員の車内。子供がシートを独り占め。この街では子供がとても大切にされるそうな。

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カストロ駅に到着。

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出たとこにある白亜の建物。

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ランドマーク的存在の建物。

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同性愛者初で市議会委員まで登り詰めたハーヴェイ・ミルクが始めたカメラ屋があった場所。

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雑貨屋も当然こんな感じ。

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随所にフライヤーが。

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ドラァグクイーン。

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ちょっと裏に回るともう閑静な住宅街。

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ヘイトアッシュベリー目指して歩く。

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とにかく晴れて良かった。この時期は雨期なので心配してたのだ。

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サンフランシスコはどの住宅街も美しい。

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そろそろヘイトアッシュベリー。

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いきなりゲットサイケデリック!!

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こんな街並がフツーに並ぶ瀟洒な通りでヒッピーカルチャーが生まれたなんて驚き。

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一昔前の下北沢や高円寺な雰囲気のショップが軒を連ねる。でも品がある。

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中古レコード屋。中はやたら広かった。

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極彩色のカフェやレストラン多し。でもナチュラル指向。

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カフェバー。

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まあ、高円寺な感じ。

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カフェでくつろぐ人々。

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レコ屋がちゃんと成り立ってる。懐かしい雰囲気。昔の横須賀を思い出すなぁ。

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お約束のピースマーク。

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街灯で演奏する流しの人々。

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かっこいい建物。

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スモークショップ。マリファナの臭いがしてた。

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レゲエというか、若いリアルホームレスも多数うろつく。

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場所がら、オーガニックなカフェが多い。

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雑貨屋のショウウィンドウ。

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好きな人はたまらないだろうね。

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ウォールペインティングも多いエリア。

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ブエナビスタパーク周辺は若いホームレスが多い。

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スーパーの中は玉子の種類だけでこんな。住民のオーガニック指向が伺い知れる。

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これは豆乳やアーモンドミルクの数々。とにかく健康指向。


>>>サンフランシスコ5へ
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by skdob | 2013-11-29 17:45 | 旅行記・写真ブログ
サンフランシスコ3(シビックセンター - ゴールデンゲートブリッジ - 中華街)
この日はガイドツアーということでワゴン車で市内観光へ。参加者は我々だけの貸し切りでした。やはりガイドツアーは実際に現地に住んでる方の話ということで、実感が伴ってて面白い。

ここでサンフランシスコのトリビア。人口密度はNYに次いで全米2位。平均住宅価格は8000万円で、NYと変わらないレベル。
人口は80万人だけど、周辺人口も合わせると750万人。5人に1人が同性愛者。
アルカトラズ島にはアル・カポネが収容されていた。ゴールデンゲートブリッジは76歳。
中華系が人口の30%を占める。ジャパンタウンがあって会津若松との縁が深い。
近年自転車乗りが多く、多くの道で専用レーンを作っている。医療大麻は解禁。
勝手な建物や増築は出来ない条例がある。チェーン店規制がある通りがいくつかある。
元々はヤーバ・ブエナというメキシコの街だった。金が取れることからゴールデン・ステートと呼ばれてきた。
1906年4月18日に大地震がおき、市内は3日間燃え続けた。1989年にもマグニチュード7.1の大地震にみまわれ甚大な被害を被った。

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ホテルのエレベーターホールからの朝の風景。

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ホテルのバフェ。中華粥がメインだった。チップに注意。だいたい15%

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ツアーの最初は近所にあるシビックセンター(市庁舎)から。

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周囲は記念碑やオペラハウス、官公庁が取り囲む。

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オペラハウス。

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手前が州の機関、奥が連邦政府の機関。この辺はそういう場所。

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有名なアラモスクエアへ。ビクトリア様式の住宅の奥にダウンタウンを望む。

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市内はトロリーバスの架線が張り巡らされる。

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ツインピークスからの絶景。この周辺の住宅はそんなに広さはなくても平均価格3〜4億。

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パノラマ。途中、街灯もガードレールもないので、馴れてないと夜間は怖い。

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高級住宅街をひやかす。豪邸でもそこまで広さはない。

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ゴールデンゲートブリッジ。

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命の電話が3カ所ある。ここから年間約15人が飛び降りるそうな。。

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命の電話の説明書き。

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ブリッジ上からダウンタウン方向を望む。

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橋は76歳だし床が揺れるんでちと怖い。。

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ポップな観光バス。

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有名なパレスオブ・ファイン・アーツ。閑静な住宅地にある美しい公園。

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サンフランシスコ万博跡地をギリシャ館だけ残して公園にしたもの。

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柱は本当に巨大。

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ウェディングドレス姿のカップルもいた。

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ドームの下は有名な映画で使われたそうだけど忘れた。。

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立派。

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坂のある風景。

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この通りはチェーン店規制されてて、エコでロハスな典型的西海岸な雰囲気。

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ギネスに乗ってる、車が通れる世界一のくねくね道、ロンバードストリート。

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再びフィッシャーマンズワーフへ。今度は北側の栄えてる方。カモメがでかい。

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さすが西海岸。セグウェイの一団。空港でもお巡りが普通に乗ってた。

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よく見かけた鳥。きれいな黒い色をしていた。

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全米最大のチャイナタウン入り口。

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チャイナタウンへ。横浜と違って生活感がパない。

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道を広くとって、駐車前提で都市計画されてるっぽい。

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下世話な感じの品物も多く見てて飽きない。

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ここに来るとちょっと落ち着いてしまうのはやはりアジア人だからだろうか。

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店がぎっしり。

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お昼は海鮮ヌードル。めちゃウマ。。

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和むー。

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生活感。どこ行っても中国人は中国人なのね。朝はそこら中で太極拳してる。

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左に曲がるとすぐダウンタウンという立地。


>>>サンフランシスコ4へ
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by skdob | 2013-11-29 17:13 | 旅行記・写真ブログ
サンフランシスコ2(パウエル - ユニオンスクエア周辺 - ノブヒル)
時差ボケの疲れが出始める頃なのでホテルで鋭気を養ってから夜の街へ繰り出すことに。

まずはパウエルから攻めてみる。この辺は高級店や百貨店が多く銀座みたいな感じ。
ケーブルカーの始発駅があり、坂を越えてフィッシャーマンズワーフまで行く路線がある。

ユニオンスクエアはこじんまりとした公園で、観光客で賑わっていた。この辺はフリーWi-Fiが存分に入るので、抑えておきたいポイント。ネズミがいるので座るときは注意。

どんどん坂を上ってテキトーに散歩してたらノブヒルというところに来ていた。
ナイトスポットや小さなホテルやギャラリーなんかがあるスノッブなエリア。閑静さと活気が入り交じった雰囲気とでも言おうか。

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ユニオンスクエアとチャイナタウンの間あたり。

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パウエル周辺の雑踏。

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四角い箱はまず存在しない。都市景観やシティブランディングは徹底している。

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マーケット通りは一番栄えた通りで、地下鉄も走っている。

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高級デパートの代名詞ブルーミングデールズ。

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これまた高級デパートのメイシーズ。2つある。

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通りのショップのショウウィンドウ。ミシンが並んでる。

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ファッションホテルみたいなのがけっこうある。

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オレンジの光とレンガや石畳に弱いワタシ。

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坂が風情を醸し出す。

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とにかく坂が急。そして両脇にだいたい車が駐車してある。住民以外は2時間駐車らしい。

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サンフランシスコは同性愛者の街。5人に1人の割合というから凄い比率。レインボーフラッグがその象徴でもある。

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車は国産車も多いけど、日本車やドイツ車も多く、アウディとホンダが多かった。

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駐車した車が絵になる街だね。

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妖しい光。

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赤く波打った屋根が光ってるのがバス停。とてもわかりやすい。他に黄色バージョンが。

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外階段がついた建物が多い。地震が多い街なので火災には気をつけてるそうな。

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壁面アートをけっこう見かける。

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こんなのとか。

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にぎやか。

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24時間やってるダイナーもあった。

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集合住宅や宿泊施設のエントランスがいちいちオシャレ。

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エスニック系レストランもたくさんある。ちなみに日本人街もある。

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コンビニチェーンは出店規制されてるそうで、自営系店舗がそれに代わる。

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ランドリー。独身者が多い街なのだろう。たくさん見かけた。

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同性愛者たちのサロンとなってそうなランドリーも。

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エントランスがオシャレなんでいくつか写真撮ってみた。その1。

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その2。

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その3。

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その4。

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外階段いいわー。

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戻る前に寄り道してパウエルの裏通りへ。有名なサンフランシスコ・クロニクル社。

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ホテルの近所、シビックセンター付近に去年引っ越してきたらしいツイッター社。住宅価格高騰を恐れるサンフランシスコ住民からはシリコンバレーのあるサンノゼへ帰れと叩かれてる模様。

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ツイッター社の入るビルのエントランス。リノベーションがまさにIT系っぽい。

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夜のFライン。街にとけ込んでる。

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地面に鯉が泳いでるw

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新聞紙スタンド。

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街路樹の影。


>>>サンフランシスコ3へ
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by skdob | 2013-11-29 17:05 | 旅行記・写真ブログ
サンフランシスコ1(フィッシャーマンズワーフ - パウエル - ホテル周辺)
続いて楽しみだったサンフランシスコへ。国際空港から街へは車で20分くらい。アクセスはとてもよい。

宿はシビックセンター付近にあるホリデイ・イン・シビックセンターというホテル。モダンで清潔感のあるデザインホテルといった佇まい。部屋にWi-Fiが入るのがありがたい。
個人的には最高のロケーションなのだが、付近は治安の悪い地域に挟まれてるので、夜間の一人歩きは注意したい感じ。近所にはツイッター本社やドルビー本社もある。

とりあえず着いて間髪入れずに、Fラインと呼ばれる路面電車で観光地で有名なフィッシャーマンズワーフまで向かう。
目的は島自体が監獄というアルカトラズ島への船の予約。ピア33付近に船着き場とチケット販売所がある。残念ながら大人気で滞在中の乗船ならず。。

しかたないのでピア33〜39周辺をぶらぶらしてホテルへ戻る。ピア39の先端にはアザラシがいるんでチェック。

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空港からシティへ続くハイウェイ上にて。スカイスクレイパーにアガる。

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街はとにかくこじゃれてる。

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個人的には目に入る全てがハイセンスに映った。

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拠点となったホテルのエントランス。

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入ったとこ。

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ロビー。ガラスケース内は炎が。暖炉チック。

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部屋は9階。ベランダ完備。

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そこそこ広くて満足でした。

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Fラインと呼ばれる路面電車。

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車内。大昔の車両をわざわざ持ってきて走らせてるそうな。

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最後部ではマリファナが大胆に広げてあった。さすが西海岸。

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窓際に張ってあるロープを引くと降りますサインが点灯。

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運転席。風情がある。

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Fラインと子供たち。

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他に排ガスを出さないトロリーバスが縦横無尽に走ってる。エコ。

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埠頭という意味のピアの標識。

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ヨットハーバー。

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アルカトラズ島船着き場周辺にて。ミニサイズ模型が置かれてた。

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ピア39にいるアザラシの群れ。まったり日光浴していた。不思議な光景。

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フィッシャーマンズワーフ周辺を散歩。

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ちょっといくともう急な坂が始まる。

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もろアメリカンなダイナー。

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なんてことはない道が絵になる。

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わんちゃんも絵になるw

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パウエル周辺。サンフラン一の繁華街。

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同じく。近所にユニオンスクエアという中心的な公園がある。

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ダイソーfrom Japan.

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街並。大小40の丘で構成されてるそうな。

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ありえないくらいの急勾配。

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駐車する際は、下り勾配ならタイヤを右に、上り勾配なら左に切らないと罰金!(要は車が急な坂を落ちて行かないように) なのでみんな平地でも癖になってるw

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よく転がって行かないよね。。

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部屋からの夕景。


>>>サンフランシスコ2へ
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by skdob | 2013-11-29 16:21 | 旅行記・写真ブログ
ラスベガス3(ストラトスフィアタワー - ダウンタウン - ルクソール)
夜はワゴン車でのイルミ鑑賞ツアーに参加。自分で歩くのも楽しいけどガイドの話は最高に楽しい。
ストリップからストラトスフィアタワーもダウンタウンも離れてるので、どうせタクシーに乗るなら同じことなので。
この日は数ヶ月ぶりの雨。ラスベガスのドライバーは雨になれてないので、あちこちで事故って道は渋滞してた。

ガイドの話として、ラスベガスは全米有数のコンベンションシティとのことで、幕張メッセ以上の規模のコンベンション施設が5つあるらしい。それから、街中にアウトレットがある唯一の街とも言っていた。

注意事項は、ユナイテッド航空は荷物の持ち込み重量にうるさく、トランク1個につき50ポンドをオーバーすると何十ドルも払うハメになるらしく、クツなどは買い過ぎに注意。

それからカジノで大当たりした人はかなりの確率で消されるらしいので要注意。現地在住ツアーガイドのおばちゃんいわく、ラスベガスではジャーナリズムは存在しないとのこと。迷宮入りが普通なんだとか。さすが元マフィアの街。。

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ストラトスフィアタワー。高さは350m。最上部には絶叫マシンが4つある。

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展望台へ。日本人団体観光客が多かった。東洋人は高いとこ好きだね。

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ひたすら平らな光景。

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金色の絨毯。

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光が無いとこはゴルフ場だったりする。1プレイ2500円だとか!

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雨の車窓シリーズその1。

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雨の車窓シリーズその2。

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雨の車窓シリーズその3。

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雨の車窓シリーズその4。

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雨の車窓シリーズその5。

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雨の車窓シリーズその6。

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雨の車窓シリーズその7。

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雨の車窓シリーズその8。

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雨の車窓シリーズその9。

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雨の車窓シリーズその10。

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ダウンタウンへ。この付近には昔鉄道の駅があった。日本で言うとダウンタウンは駅前商店街、ストリップはジャスコみたいなもん。

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びしょびしょの床が功を奏して素晴らしい光景になった。向かいはABCストア。

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アーケードになってるけど関係なく降ってくる。。

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日本だと行かないけど異国だとやっぱりホッとしてしまうスタバ。


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有名なフリーモントエクスピリエンス。アーケードにLEDが埋め込まれてる。

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フリーモントエクスピリエンス上映中はネオンが消える。街を上げてのアトラクション。

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アーケードの行き止まりにあるホテル。いい味出してる。

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ストリップに戻ってルクソールへ。14年前に泊まったピラミッド型ホテル。最上部のサーチライトは世界一明るいらしい。

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内部はもろカイロ。この大空間が生まれたのは22年前。防災法上、今だと難しい。

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風呂はお湯を張ると重さでピラミッドが倒壊する危険があるのでシャワーのみ。

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広大なロビー。この日は人体の解剖展をやっていた。あれグロいよね。

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雰囲気のあるラウンジバー。

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こっちも。

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お隣のエクスカリバーの夜景。アーサー王物語がテーマ。

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トラム乗り場より。左から白く光るアーリア、青いコスモポリタン、赤いクリスタルズ。

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ランドマーク的に超有名なネオンサイン。ロス方面から来るとある。1959年に建てられた。


>>>サンフランシスコ1へ
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by skdob | 2013-11-29 16:14 | 旅行記・写真ブログ
ラスベガス2(クリスタルズ - ミラクルマイルショップス - パリ - ベネチアン)
実は前日についての補足。夜はアダルトツアーというのに参加したのだった。
要はスッポンポンのおねえちゃんがポールダンスするストリップバーへ行って来た。
といっても条例でお酒は出ないし、店内は女性も入れる明るいバー。
でもショー自体はえげつない。数十人のケイティ・ペリーが1人づつ出てきては身体をくねらせる。
もうちょっとエンターテインしてもいいかなという気もしたけど、チップ(おひねり)が目当てな以上は仕方ないのかな。。(もちろん写真はNG)

射撃の後はモンテカルロに戻り、近所にある高級ショッピングモールのクリスタルズや、全米No.1クラブがあると言われるコスモポリタン、プラネットハリウッド、そこに併設されてるミラクルマイルショップスをひやかす。

ラスベガスで一番発展したエリアがシティセンター周辺で、アーリアやコスモポリタンなどの洗練された高層ビル街は以前には見られなかったものだ。

その後は一休みしてからパリとベネチアンを散策。一番楽しみにしてたのがここ。
なんせ14年前は工事中だったからね。。

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まずは腹ごしらえ。モンテカルロ内のバフェ(バイキング)。

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各ホテルはバフェのクオリティを競ってる。ラスベガス名物。

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どの料理も美味しかった。モナコから料理人を連れてきてるとしか思えん。。

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シティセンターの2本のビル。傾いてる。奥に見えるのはアーリア。

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高級ショッピングモール、クリスタルズ外観。

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正面から。ハイファッションブランドが多いモール。

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クリスタルズ内部。奥にスタバがあって、さらに奥はアーリアへの接続口。

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宙に浮いた会員制ラウンジ。

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子供たちがはしゃいでた。渦巻きしながら水位が動く。

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コスモポリタンの外観。上部の高層ビルは夜になると青く光る。

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ここは都会的なセンスのゴージャス空間。

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バーがとてもいい雰囲気でかっこ良かった。

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プラネットハリウッド方面を望む。911以前はアラジンという名のホテルだった。

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プラネットハリウッドのエントランス。

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カジノ。ここのホールでは近々レジデントでブリトニーのライブが開かれる。

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リアル炎なショウウィンドウのバーガー屋が。。

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地下にあったスタバ付近。

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すぐ脇にあるミラクルマイルショップスへ。ここも広大な空間。

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奥に進むと異国情緒(モチーフどこでしょ?)な街が広がる。

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フォーラムショップスに対抗してる感満載。

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店の上には船まで。。

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テラスがある路地。テラスといってもそもそも屋内だけど。

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部屋へ戻って休憩。小腹が減ったらハワイ初の激安店ABCストアが使える。

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デニーズもあった。なじんでる。

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パリ正面。エッフェル塔に凱旋門まである。

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カジノもパリらしさを再現。これはメトロ入り口の装飾。

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ショッピングモールやバフェがあるエリア。

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街灯がパリらしさを演出。

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なごめる一角。

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天井は空の絵にするのがラスベガス方式といっていいかも。

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トイレもフランス語だし、インテリアもパリの風情。徹底してる。

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ショップに集う人々。

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バリーズとの接続地点。ラスベガスのホテルは隣同士相互に繋がってる。

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いよいよベネチアンへ。7000室の世界一巨大なホテルなんだそうな。

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サン・マルコ寺院も再現。


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外はしっかり運河になっている。

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エントランス部。

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ベネチアン内部。船をこぐ船頭さんは高らかにカンツォーネを歌っていた。

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カンツォーネに聞き惚れる人々。

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客を乗せる船着き場。

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トンネルをくぐるといきなり夜が広がる。この辺の演出は最高。

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夜の広場。

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アトリウムのイルミネーション。


>>>ラスベガス3へ
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by skdob | 2013-11-29 15:54 | 旅行記・写真ブログ
ラスベガス1(モンテカルロ - ベラジオ - フォーラムショップス - 射撃)
11/20〜25までラスベガスとサンフランシスコに行って来たので旅行記をアップ。
個人的な興味が建築デザイン・インテリア・都市景観・都市計画に偏ってるので、飲食やショッピングやスナップ写真を期待されると辛いものがありますのであしからず。。

ちなみにラスベガスは2度目。前回は14年前に研修旅行で行った以来になる。
その頃と較べてだいぶ発展してた。そもそも人口が倍以上になってるくらいなんで。

といってもサブプライムローン破綻と、それに続くリーマンショッックの影響をもろかぶりしたのがこの街で、住宅の8軒に1軒が銀行の抵当に入り、一時は200万いた人口が120万弱にまで減ったとのこと。ガイドさんいわく地価があり得ないくらい高騰したらしい。あらゆる意味で欲望の街。

ラスベガスの大通りはラスベガス・ブルバール、別名ストリップと呼ばれており、その両脇に巨大アミューズメントホテルが軒を連ねる。
ホテルは各々鋼のテーマにそって統一されており、世界各地の街や遺跡や神話が再現されている。
その多くが巨大なカジノとショッピングモールと劇場とバフェ(バイキング)が併設されてて、外にはプールがある。そして驚くことに24時間稼働していて、従業員は1日3交代制で運営されている。

では写真を見ながらその下に簡単な解説を載せて行くので楽しんでいただけたら幸いです。
ラスベガスが3回、サンフランシスコが5回の全8回でお送りします。

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成田からデルタ機で10時間、まずはロサンゼルス国際空港でトランジット。

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最近アメリカの空港は警備が厳重で嫌な思いをさせられた。。

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今回、デルタの機内食は全部美味しかった。満足。

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アイスサンド。

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チーズマフィンとフルーツ。

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帰りの便の機内食。チキンのハーブソース和えとシュリンプカクテル。

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ロスを後にし、1時間でマッカラン国際空港へ。眼下はひたすら広大なネバダ砂漠。

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浄水場だろうか。とにかく巨大な円が連なる。

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砂漠のど真ん中、唐突にラスベガスの街が始まる。

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サブプライムローンでがんがん投資物件が建てられた形跡がとても人工的。。

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空港近辺。基盤のような街並。

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マッカラン国際空港では、到着口からトラムでバゲッジクレームまで移動する。未来的。

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自分が泊まったのはシティセンター近くのホテル、モンテカルロ12階。

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とにかく部屋が広くて綺麗で良かった。

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窓からの景色。右にマイクタイソンの試合で有名なMGMグランドが見える。

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夜景がきらびやか。ベガスの1日の電気代は小都市1ヶ月分らしい。

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モンテカルロのロビー。今は当ホテルではブルーマンショウをやってる。

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モンテカルロ内のカジノ。

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近所にある最近1番人気の最新ホテル、アーリア。光ってる。。

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モンテカルロ〜ベラジオ間を繋ぐトラムの駅にて。

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今でも超人気ホテルのベラジオ到着。最近はこの辺が一番の目抜き通り。

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エントランス天井のガラス細工。14年前と変わってないけど感動。

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巨大なアトリウムがゴージャス。

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細部まで手を抜いてない。

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ホテル正面は池になってる。

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ベラジオ名物の巨大噴水。夜は15分おきに開演。パリのエッフェル塔を借景に。

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水の高さが半端無いです。

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シーザースパレスのエントランス。このホテルはギリシャ風。

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ロビーの天井の装飾もうっとりする。。

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当然カジノの天井もギリシャ風。

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隣は有名なフォーラムショップス。お台場ヴィーナスフォートの原型。

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フォーラムショップス内部1。ギリシャ風。

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フォーラムショップス内部2。

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アップルストアもある。とにかく巨大なショッピングモール。

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フォーラムショップスの天井の空は色が変わる。このときは夕景。

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ホットドッグの屋台で一服。これは巨大だった。

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部屋に戻って一休み。

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モンテカルロのプール。昼は泳いでる人がいて笑った。白人すごい。。

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翌日は射撃体験ツアーへ。キングコブラに玉を詰めてるとこ。人を殺せる銃。

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打つとけっこう火花が顔に当たるw この紙はもらえた。

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ライフルも打たせてもらった。この距離でほぼ当たった。狙撃得意かも。


>>>ラスベガス2へ
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by skdob | 2013-11-29 15:27 | 旅行記・写真ブログ
台北6(國立故宮博物院 - 松山空港周辺)
最終日は中国4000年の歴史のお宝を北京と二分している國立故宮博物院へ。
ボリュームが凄いので駆け足で鑑賞。白菜の翡翠だけ念入りに見てきた。
それから本館4階にある三希堂で優雅に飲茶を食べてきた。ここはおすすめ。

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市街から離れた場所にある。やっぱりタクシーでのアクセスがおすすめ。

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タクシーデスクに行くとすぐ手配してくれるので便利。

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三希堂で飲茶。別館にはヌーベルシノワが食べれるレストランがある。

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松山空港近くの免税店寄り道。周辺の街並鑑賞。

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カフェも屋台なみに多い。羨ましい環境。

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歩行者通路上には必ず軒がある。これは雨が多い地域だと合理的。

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裏側からは鉄格子がかかってることが多い。

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こういう集合住宅がいかにも台湾な感じ。


閲覧ありがとうございました。
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by skdob | 2013-11-26 13:20 | 旅行記・写真ブログ
台北5(九份の夜景)
日が暮れてくるとなんとも幻想的な町に変貌する。
提灯の赤と街灯のオレンジ色が異界に誘ってくれる。
ただし、お店は8時に閉まるので、買い物目当てなら夕方には到着したい。
あと台北から離れてるので終電/終バスにも気をつけたい。

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灯りがともりはじめる。

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幻想的。

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ここが最も千と千尋的な雰囲気を醸し出すお茶屋。

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だんだん日が暮れてく。

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我々は向かいのお店のテラス特等席から鑑賞。

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カボスサワーだったかな?忘れたけどすっきりして美味かった。

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まさに湯屋そのもの。

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路地。

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民家がある辺りまで行くと迷路みたいで最高に楽しい。

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人も少ないし、カップルには最高のスポット。

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民家は窓や戸を開けっぴろげなので、生活がもろ筒抜け。トリップしそう。

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台北駅にまた戻ってきた。

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秋葉原的なエリアがあった。

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晩は、独特の言語・文化を持っている客家人の料理店で。あっさりしてて美味かった。


>>>台北6へ続く
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by skdob | 2013-11-26 13:19 | 旅行記・写真ブログ