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カテゴリ:旅行記・写真ブログ( 230 )
台北4(台北駅周辺 - 忠孝復興 - 九份)
台北駅構内はレストラン街になっていて、洋の東西問わずなんでもある。
だがけっきょく向かいにある新光三越の地下レストラン街で済ます。
周囲は受験予備校が固まってる地域で、夕方になると予備校生で道が埋まる。
そしてここから千と千尋の神隠しのモチーフになったことで有名な九份へ向かう。
地下鉄のMRTで忠孝復興まで移動。駅周辺は巨大なそごうがあるにぎやかなエリア。
バス停に行くとけっきょく白タクあいのりで九份へ向かうのが合理的と判断。
電車もあるけど時間が読めないので、アクセス方は迷うところかも。。

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ランドリー。生活臭ラブ。

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巨大ターミナルの台北駅周辺。

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周囲にはロイホとかミスドとか吉野家なんかもあった。

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台北駅。

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MRTホーム。市民の足として便利な交通手段。

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忠孝復興駅周辺。ここもターミナル。

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高速を40分以上飛ばして九份へ。こっちは運転めちゃくちゃ荒い。。

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お土産屋がずらーっと並ぶ。観光客は日本人ばっか。

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眼下に松島のような海を望める。絶景。

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傾斜地特有の風情がある。

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民宿みたいな宿泊施設もあった。

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お土産屋。

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いろんな店があった。

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配色がいい感じ。

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奥に立派な寺院があった。

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この白いのなんだろ? よく見かけた。

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セブンイレブンで買ったお菓子の包装。


>>>台北5へ続く
by skdob | 2013-11-26 13:14 | 旅行記・写真ブログ
台北3(鼎泰豐 - 士林夜市 - 西門紅楼)
その後は101の1階にある小龍包の名店、鼎泰豐へ。
川湯温泉で食べ過ぎたので自分はちょっとしか食べてないのだが美味かった。
印象に残ったのは、店員のホスピタリティは日本以上のクオリティでした。
そして台北1巨大な夜市で有名な士林へ。テキ屋や屋台が最高に楽しい。
臭豆腐のドブ臭い香りが懐かしい。けっきょく食べてないのだが。
びっくりしたのは屋台が並んだ地下街があること。よく煙や臭いが籠らないなと。

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鼎泰豐の中へ初潜入。膨大な数の調理人とフロアスタッフ。

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ショウガと一緒にレンゲで食べるのが正式。

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酸辣湯。

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タマゴスープも上品な味。

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つやつや。

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海老シュウマイ。

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士林夜市へ。

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ロケ中のザキヤマとすれ違った。

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エビすくい。

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ものすごい活気。そしてごちゃ混ぜになる臭気。

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南国だけあってトロピカルフルーツのオンパレード。

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ナニのフォルムが大好きな人々。

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オレンジとレモンのドリンクは絶妙。日本でも売れるはず。

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これは地下屋台街。日本じゃ考えられん。。

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密閉されたこんな空間でも臭豆腐は売られている。。

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夜の西門町に帰還。西門紅楼は別名レッドハウスと呼ばれる。

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旧日本統治時代の象徴的建物なのだとか。

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周囲がゲイタウンになっている。広いテラスにバーが軒を連ね観光客で賑わう。


>>>台北4へ続く
by skdob | 2013-11-26 13:09 | 旅行記・写真ブログ
台北2(川湯溫泉養生餐廳 - 台北101)
2日目は士林近くの山にある川湯溫泉養生餐廳へ。
ここは箱根や熱海的な温泉と美味しいものが食べられる日本的な場所。
温泉施設は演歌が流れてた。ちなみに台湾人は元々温泉につかる習慣は無いらしい。
その後はタクシーをかっ飛ばして超高層ビル、台北101へ。
この周辺は再開発によって外資系ホテルや近代的なオフィスビルが立ち並ぶ地域。

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風情はリトル箱根。開発は日本の玉川温泉による。

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川に迫り出した食堂。冷房しつつ窓やドアを開けっぱにすることに価値を見いだす。

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現地のビール。フルーツビールはコンビニで買いまくった。

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ここでごちそうをたらふく食った。全てが美味かった。

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こんな感じ。日本っぽさを演出。

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車窓から。台湾は寺院がカラフルで荘厳。

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101を見上げる。

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中は高級ブランドのブティックがものすごい贅沢な空間に配置されている。

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お約束のマンゴーかき氷&タピオカドリンク。凄いボリューム!

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91階、地上390mからの眺望。

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台湾版シリコンバレーなんかもあって国家戦略ではぬかりがない。

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大都会なんだけどまったりしててほんとにステキな街。

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巨大なボールが中心に鎮座してて、地震の揺れを吸収する。そしてそれを上手くキャラ化してる。

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夜景。

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ハイファッションブランドが軒を連ねる大空間。

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巨大なディオールのファサード。

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夜はタワー自体が発光。


>>>台北3へ続く
by skdob | 2013-11-26 13:03 | 旅行記・写真ブログ
台北1(西門町地区 - 228和平公園)
6月に3泊4日で行って来た旅行なんだけど、仕事が一段落したのでやっとアップ。
羽田から松山空港へ、街に近い国内空港から国内空港への理想的な旅でした。
台北に着くと、日本でいうところの渋谷や新宿風情の繁華街、西門町地区のホテルへ。
若者で賑わうこの地区はショッピングや飲食、アミューズメント等が充実。
台北の流行発信基地であると同時に最近観光資源になってるゲイタウンでもある。

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MRT西門町駅周辺の雑踏。

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いかにも台湾的な風情の路地。

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ラピュタっぽい風景。やっぱ南国。

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スケボーや裏原的なストリートカルチャーの発信基地でもある。

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フツーにアニメイトがある。日本とのタイムラグはほとんどない。

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BLも絶賛輸出中。

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SHIBUYAやSHINJUKUという語句をよく見かける。

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有名店のマンゴーミルク。お約束。

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屋台(というか街の食堂)の海鮮ヌードルは激安&激ウマ。

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キャンディ屋さんパパブブレも台湾的な造形。

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たまたま入ったカフェがどうやらゲイフレンドリーな場所だった。

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壁はギャラリーになってる。

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228和平公園近所のスープ系食堂。ドリンク持ち込みOKな場所。激安。

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雰囲気のいいまったり系カフェがけっこうたくさんある。

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タクシーの車窓から。料金は日本の1/3くらい。どこ行くにもタクりまくり。

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台湾総督府はライトアップ。元々日本の出先官庁だったが現在は自国で使用。

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夜の228和平公園へ。西門町から歩ける距離。


>>>台北2へ続く
by skdob | 2013-11-26 12:49 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その1(成田-博多)
9月の最終週に7泊8日で九州旅行に行って来たのでその報告(全8回)。

1日目は博多、2日目は長崎、3日目はハウステンボスと佐世保、4日目は熊本、5日目は阿蘇と鹿児島、6日目は南九州の知覧、7日目は大分の中津と門司港、8日目は博多という半ば強行スケジュールでした。かなり疲れたけど毎日必ず見所を巡ってたので退屈せずに楽しめて最高だった。

ということでまず初日。東京駅八重洲口から成田空港まで800円の東京シャトルという予約制のバスでなんなくアクセス。航空会社はマレーシアのLCCである激安のエアアジアにしてみた。座席は狭いけどそこまで窮屈というほどでもなかった。福岡まで約2時間弱で到着。福岡空港から市街地まではめちゃ近いので便利だった。

博多観光は天神-中洲-キャナルシティ-住吉神社周辺を廻ってみた。あいにくの雨だったのが残念。とりあえず長崎への道中まで。

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飛行機まではリムジンでアプローチ。飛行機マニアにはたまらない。

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離陸前。

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富士山が雲間から顔を出してた。

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福岡空港は市街地スレスレを着陸する。

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福岡到着。中洲にあった中古カメラ屋。人で賑わってて素晴らしい!

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派手な屋形船。

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西中洲にある旧福岡県公会堂貴賓館。大正コスプレの人を見かけた。

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建築学生してた頃のマイヒーロー、エミリオ・アンバースの作品であるアクロス福岡。

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キャナルシティではもつ鉄板と生ハムにワインを飲みながら雨宿り。

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隣接するグランドハイアットは居心地よさげ。

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露骨な薬局。

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だるまの豚骨ラーメン。思ったよりあっさりで美味しかった。

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深夜までカフェがやっててコーヒー党の自分にはウラヤマシス。

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翌朝、長崎に移動するために博多駅から特急かもめに乗る。かっこいい車両。

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座席が全てレザーシート。もちろんグリーン車ではない。

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潮の満ち引きが日本一激しい有明海を車窓に眺めながら。

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まさにムツゴロウがいそうな干潟。

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反対ホームの特急車両もかっこいい。いずれも水戸岡鋭治デザイン。

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乗って来た特急の乗降口。

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ハウステンボスを意識した快速電車が停車中。

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ヘルベチカフォントがなんともすっきりなデザイン。




九州旅行 その2(長崎)へ
by skdob | 2012-10-02 21:00 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その2(長崎)
2日目の長崎は海と山に恵まれ異国情緒豊かで開放的な街だった。

見所は大浦天主堂とグラバー園、出島、新地中華街、平和公園。もちろんそれ以外にも観光資源に恵まれとても雰囲気の良さを感じた。とにかくグラバー園は最高のロケーションで感動した。

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路面電車が和むー。

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西洋近代建築がいたるところに。

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木目調の窓枠いいね。

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旧香港上海銀行長崎支店。なかなか立派。

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反対側。

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グラバー園に行く道すがら面白い建物がけっこうある。

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大浦天主堂。今でも礼拝してる信者がいるので内部は撮影禁止。

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マリア様近影。

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ステンドグラスがきれいだったのでこっそり。。

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マリア様後ろ姿。

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隣接するグラバー園へ向かいます。

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天主堂側面。

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エスカレーターで楽に上まで行ける。

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とにかく晴れて良かった。

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急傾斜の動く歩道。めちゃくちゃ景色がいい。

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下界を望む。

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グラバー園頂上にある白亜の豪邸。龍馬ゆかりの場所。

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内部から池を望む。鯉がわんさか。

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中もかっこいい。

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各部屋は心が洗われるような凛とした空気感。

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バルコニー。

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バルコニーからの眺め。絶景。

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池の鯉用のえさが売ってる。

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全て見渡せる斜面の一等地にある。

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東屋の装飾。

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同じく。

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旧ウォーカー住宅。

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内部。

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味のある調度品。

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園内ではコスプレ体験ができる。台湾からの旅行客を撮らせてもらう。

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日本の洋食発祥のレストラン、自由亭。

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エントランス付近。

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階段。

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インテリアも瀟洒。

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旧グラバー住宅を見渡す。ここは宮崎駿の世界。

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水見るとコイン投げるのやめようよ。。

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反対側から。

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長いパーゴラが贅沢。

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緑との相性が最高。

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パーゴラ越しに下界を見下ろす。ここ以上に貴族気分を味わえる施設を知らない。。

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温室完備。

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欄かな。いい感じ。。

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内部。意外とそこまで広くない。

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内部2。

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園内の池にいる鯉はめちゃくちゃキレイ。

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街中へ。カステラの名店、福砂屋本店。インテリアもストイックなすごみがあった。

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創業146年元祖茶碗蒸しの店、吉宗(よっそう)本店。

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出島からの眺め。

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出島内。建物は復元してる。

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蔵みたいな建物。

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なかなか風情がある。

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いかにもな洋館。

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葡萄がなってた。

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ミニチュア模型があった。

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新地中華街は中秋節ということで提灯がたくさん。ここでちゃんぽんを食べた。

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翌日は平和公園へ。

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千羽鶴。




九州旅行 その3(ハウステンボス-佐世保)へ
by skdob | 2012-10-02 19:00 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その3(ハウステンボス-佐世保)
3日目はハウステンボス方面へ。

言わずと知れた古き良きヨーロッパの街並を再現したアミューズメントパーク。たまたま月曜だったので人も少なくゆっくり廻ることが出来た。ちなみに観光客の多くは中国人や韓国人だった。ハウステンボスはやり手のHISの社長が再建に入ってから短年度で黒字になったということで見学してみたかったのだ。日本一と言われる夜景イルミネーションが見れなかったのが唯一の心残り。

佐世保は米海軍と自衛隊基地の街ということで横須賀とどことなく雰囲気が似ている。夕暮れのアーケード脇の公園ではジャズフェスティバルの余興をやっててなんとも街の雰囲気とマッチしてて良かった。

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シーサイドライナーで佐世保方面へ。線路のすぐ脇が大村湾。

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車体。ディーゼルカーなので軽油の香りがする。

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ハウステンボス。花がきれい。

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随所に運河をモチーフにしている。すばらしい。

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大人でも十分楽しめる街並。

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人が少なくて貸し切り気分。

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水際の感じが風情抜群。

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タワーを見上げる。登れたのかな。。

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船が行き交ってる。白鳥はけっこうぎりぎりまで逃げない。優雅。

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とにかくディテールまで凝りまくり。

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樹木もあるのがリアルなんだね。

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風車はホントに川から水を引いていた。

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窓口代わりのJR全日空ホテルを見上げる。

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対岸のコテージ。別荘地らしい。

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駅からの眺め。

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佐世保到着。駅の反対側はすぐ海。

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自衛隊基地方面。

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BigMan。佐世保バーガーはここで食べた。肉汁がジューシー。

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商店街のすぐ裏が川だった。

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場末な商店が並んでた通り。リノベ系のバーがあったり楽しい。





九州旅行 その4(熊本)へ
by skdob | 2012-10-02 18:00 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その4(熊本)
4日目の熊本へは新鳥栖まで特急、それからは九州新幹線でアクセス。九州新幹線はあえて水戸岡鋭治デザインのつばめ車両が来るまで待った。

熊本に着いたらまずは熊本城へ。加藤清正のモダンなセンスが炸裂した傑作。ホントに美しい城だった。ランチは目と鼻の先にある熊本市役所14階のレストランで。味もロケーションも最高でした。

街巡りは旧市街の新町-西唐人町界隈が面白かった。とくに西唐人町は昔の家屋にリノベ系の自然食スーパーや飲食店が入ってた。あとは上通りアーケードから延びる路地に面白い店が多かった。

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まずは新鳥栖まで特急で。

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これが九州新幹線のつばめ車両。今回の旅で一番乗りたかったやつ。

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エントランス。ドット柄の壁紙がこじゃれてる。

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車内。全てが落ち着く。

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横から見たシート。床の模様もシック。

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サンシェードはなんとすだれ!

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背もたれや肘あてのプライウッドが美しい。

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熊本城天守閣。荘厳。

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本丸の天井。木組による美しい吹き抜け。

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大広間。

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金箔がなんともいい感じ。

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金箔をふんだんに使った天井。

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天守閣展望台より望む。

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本丸方向。

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西方面。

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市街地方面。

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日本一周を終えたら世界一周したいそう。

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市役所14階展望レストランからの絶景。

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ここのランチが最高に美味くてリーズナブル。これは前菜のキッシュ。メインはスペアリブとホタテのグラタンだった。

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古民家のリノベは楽しい。

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シュール。

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新町周辺は味のある建物が多い。

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路面電車の駅。

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なんかの店。なんか面白い。

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駄菓子や花火屋さんらしい。ザ・下町な光景。

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瓦フェチかも。。

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格子フェチでもあります。。

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西唐人町のナイスな古民家。


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レンガとの相性が抜群。

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中はフレンチ料理屋や自然食スーパー。

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障子紙専門店。

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新市街の個性的なヘアサロン。

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シュールなマネキン。

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???

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小泉八雲の住居が保存されてた。けっこう街中。

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馬刺でひとやすみ。

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キャラの表情が怖い。。

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気になる。。

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いたるところにくまモンが。

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童謡「あんたがたどこさ」の肥後手まり唄発祥地らしい。

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その向かいにある怖すぎる碑。もはやカッパだよね。

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オークス通りは雰囲気がよかった。

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こじゃれた店。

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九州はとにかく飲み屋やバーが多い。のんべが多いのだろう。

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ガソリンスタンド。なんか不思議。





九州旅行 その5(阿蘇)へ
by skdob | 2012-10-02 17:00 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その5(阿蘇)
5日目は阿蘇山へ。

阿蘇駅までは2両編成のディーゼルカー九州横断特急で、阿蘇駅からは火口行きロープウェイ乗り場までバスでアクセス。

この日はあいにく風向きの影響でガスが来るということで火口へは近寄れなかったのが悔やまれる。。

昼は草千里と言われる広大な草原エリアのレストハウスで太平燕(タイピーエン)という熊本名物を食す。とにかくここまで壮大な光景はなかなか見れないと思うので来て良かった。

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途中、急勾配のためスイッチバック運転する。

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車内。落ち着いた配色。荷物棚が木目で美しい。

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トレイも木目。

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床も木目。

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いきなり周囲120kmを取り囲む外輪山が壮大。

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頼みもしないのにスタンプしにきた。車掌兼車内販売は女性。

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トレードマークもこじゃれてる。

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阿蘇駅からはバスで火口方面に登山。

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いたる所で牛が放牧されてる。

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天然とは思えない人工的な造形。

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けっこうな高さ。外輪山が永遠に続く。

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草千里。壮大。

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乗馬できる。もちろん有料だけど。

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さらに上へ。

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ロープウェイ駅付近。ロープウェイだけでなく車も徒歩も通行止めだった。。

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草千里まで歩いてみる。

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最高に気持ちいい。

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火口方面を見上げる。

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ちゃんと歩行者用の道がある。でもところどころ牛の糞が。

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草千里の乗馬屋。

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草千里のレストハウスと駐車場を眺める。

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太平燕(タイピーエン)。ちょっと臭いけど美味かった。

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馬たち。

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モンゴルのよう。

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乗馬屋。





九州旅行 その6(鹿児島)へ
by skdob | 2012-10-02 16:00 | 旅行記・写真ブログ
九州旅行 その6(鹿児島)
阿蘇観光の後は当日中に熊本に戻ってからそのまま九州新幹線で鹿児島中央へ。

到着してすぐシティビューという市内観光バスの最終便で夕刻の城山展望台へ。ここは桜島と市街が一望できる絶景スポット。なんと到着後15分で桜島の噴火に遭遇。ちなみに音はそんなに無かったけど、目の前で繰り広げられるスペクタクルに完全に持ってかれました。。闇夜の中、火山灰が風に乗って襲ってくる感じがめちゃくちゃシュール。にしても幸運だった。ちなみに夜景は東洋のナポリと呼ばれてるそうな。

晩は市街に出て黒毛和牛のテンダーロインステーキで夜は更けて行くのでした。食後の霧島温泉という銭湯は温泉で快適だった。鹿児島はけっこうそれがデフォらしい。翌日は天文館むじゃきでお約束の白熊。知覧観光に続く。


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城山展望台からの展望。

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着いて15分でいきなり噴火。

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夕日を浴びて赤く光ってた。

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風に乗り始めた火山灰の煙。

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おしおきだべえのイメージが近い。

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塊となってこっちに襲ってくる感じ。

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市街地直撃は免れたようだ。

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そろそろ夜景に。

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美しい鹿児島の夜景は東洋のナポリに例えられるそうな。

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一番派手な西郷さんの銅像。

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歓楽街はいい意味で昭和な懐かしさがあった。とてもまったりした街。

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ステーキハウスで黒毛和牛を奮発。ここで知覧観光を勧めてもらう。

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地域一番店のデパート山形屋。パリみたい。

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灰の集積所もある。

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翌日、天文館むじゃきへ。

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鹿児島と言ったら白熊。食べてるとなにが出てくるかわからなくて楽しい。

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散髪屋なのに酒が。。

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鹿児島ラーメンは意外とあっさりで美味しかった。これは九州全般に言えるかも。





九州旅行 その7(知覧)へ
by skdob | 2012-10-02 15:00 | 旅行記・写真ブログ