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youに美津留 「月」
みんなのうたで宇多田の「ぼくはくま」と一緒に流れてて気になってた。
アニメーションはタナカカツキが担当。
テレビで見る良質な絵本という感じで新しいなあと思う。
そういう視点で見ると違って見えてくるから不思議だ。
PVでもなくオープニング映像でもなく絵本としての映像。
かえって今NHKみんなのうたから目が離せない。


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by skdob | 2006-10-31 18:45 | 音楽
手なづけ成功
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ホワッツマイケル似のデブ猫の手なづけに成功した。
昨夜は家の中まで入ってきてニャーニャー言いながら頬にすり寄ってきたくらい。
首輪に鈴がついてるんで接近してくると音がして可愛い。
ちなみに自分が猫をはべらせたい主な理由は可愛いからとか無邪気になれるとか以外に、
蛇やゴッキーやカラスなど変な小動物を寄せつけたくないというのが大きいかもw
by skdob | 2006-10-31 17:24 | 旅行記・写真ブログ
シンクロニシティ
昨夜久々にシンクロニシティがあった。小さいのはたくさんあるけど。
RADIO SAKAMOTOのリリーフランキーとの対談を聴きながらチャリ漕いでたら、
リリーがオカンと住んでた笹塚ボウリング場の上に昔坂本も入り浸ってて、
本人も裏のマンションに住んでた時期があったという会話になった。
時同じくして甲州街道のちょうど笹塚に差し掛かったころだったので、
リリーと坂本思い出の笹塚ボウル上の住居とエントランスを写メしといた。
配信障害で後半が聴けないのが残念。

RADIO SAKAMOTO PODCASTING

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by skdob | 2006-10-31 13:15 | 旅行記・写真ブログ
golden pink arrow live at Sonar Sound Tokyo2006
再びライブ映像がアップされてたんで報告。

myspace
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by skdob | 2006-10-30 19:20 | 音楽
Josh Keyes
風景写真に行き詰まってた自分にとってエポックメイキングな出会いだったのが
この画家の作品群。簡単な話が「風景の抽出」を行ってるのが特徴だ。
一部分を取り出すことによって作者の世界観の成り立ちを言い表してる。
個人的な話になるけど、もう物理的な景色や街や自然にはまったく惹かれず、
どこに行っても似たような成り立ちの景色、似たようなシステムによる街並み、
似たようなメディアの刷り込みイメージ、似たようなアナクロ懐古イメージ、
もうそういうのを追いかけるのはきっぱりやめようと思ってたらこの絵と出会った。
つまり頭の中にインプットされたものを突然変異させたものだけを
アウトプットしたいと思うようになってきた。それが難しいんだろうけど。。。

Josh Keyes
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by skdob | 2006-10-30 15:10 | アート・デザイン・フォト
Justin Timberlake - SexyBack
久々に海外のPVでおおっと思わせられたのがこれ。
アメリカではビジュアル的にエロを狙って下品になっちゃうPVが多い昨今、
これは際どいのにスタイリッシュで刺激的だしイマジネイティブ。
セックスというと即フィジカルな方面に行ってしまうその安っぽい流れに
歯止めがかかればいいなあなんて。

PV

MTV VMA's Performance

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by skdob | 2006-10-30 13:32 | 音楽
悲しい週末
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いとこの旦那さんが癌により28歳の若さで他界した。
子供が1人と11月出産予定がもうひとりいたのに。
彼は大手チェーン店の店長を任されていたらしく、
人一倍頑張ったり悩んだりしたんだと思う。

じつは最近思うことがあって。
それは人は幸せになるために頑張って生きるというのには異論ないけど、
ほどほどで満足することを覚えるために生きてもいるんじゃないか、
みんなほどほどでよしと認め合う、それでいいんじゃないか、そんなことを思う。
by skdob | 2006-10-28 23:30 | エッセイ・コラム
エビちゃん
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精液の量がドバドバ増えると評判のエビ雄錠2000錠をドンキで2100円でゲット。
さらに前から亜鉛錠も飲んでるんで果たして結果はいかに。
by skdob | 2006-10-28 18:36 | モノ
戦利品
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実家で使ってない山本寛斎のワイングラスとコーヒーカップをくすねてきた。
これでだいぶシルバーコレクションが溜まってきた。
by skdob | 2006-10-28 18:29 | モノ
シンジラレナ~イ
日ハム日本一おめでとう!!というわけで優勝記念のまじめなプロ野球コラム。

いやー爽快でした。日ハムの強さがというより、東京ドームがフランチャイズだったころの、企業接待としてしか券がさばかれず、万年赤字は当たり前、日ハムの広告塔としての存在意義しかなかったあのファイターズが、札幌では43000人の超満員の客を集め、自分たちのチームとして地元に愛されてるからだ。

パ・リーグなんて15年前はほんとやばかった。自分はかつてマリーンズの前身であるオリオンズ戦川崎球場最後の年に観にいってるんだけど、私設応援団の太鼓の音と、競馬場帰りの顔真っ赤なオヤジの罵声だけが響くような惨憺たる状況だったのを覚えている。

そんな自分が新しい流れに気づいたのは横浜ベイスターズからだった。ロリコンエース中山の悪夢を払拭するべくチーム名変更とイメージの一新において企業名がとれた時点で、このチームはほんとに自分たち地元のチームになったんだなあと思ったことだった。

その後、ロッテが「千葉」という冠を頭に掲げ、応援方法と地域密着な部分でサッカーの影響を取り入れると、たちまちファンが増えそれとともに垢抜けていった。オヤジ臭が急速に払拭されていくのだった。そこには競馬新聞抱え耳に赤鉛筆挟んだ酒臭いオヤジの姿はどこにもない。愛甲から福浦へ、野球小僧からイケメンへ、例えればそんな変化が起きていたのだと思う。本場からベースボールを持ってきてしまったバレンタイン監督の功績も大きいと思うが。

その流れは福岡も同様であり、関西時代には地元っ子さえホークスファン(阪神以外はありえない感じだった)というだけで笑われた万年最下位チームは変貌を遂げた。

たぶんこれって時代の動きと関係してるような気がしてて、90年代までは企業文化の時代、つまり東京と大阪の時代とも言えるわけで、2000年に入ってからは市場原理主義やグローバリゼーションの容赦ない攻撃によって破壊された地域性を、ふたたび自分たちで取り戻すんだ!という流れになってるのとリンクしてるんだと思う。

そんなわけで日ハムやソフトバンクや千葉ロッテみたいなチームは、今までのプロ野球のノリとは一線を画すような新しいところがあるような気がしている。それはとてもいいことだと思う。企業名が取れたらさらにいいんだけどね。
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by skdob | 2006-10-27 02:02 | スポーツ