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RADIO SAKAMOTO
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久々のアップ。前回放送分と間があいただけあってクオリティはめちゃ高い。
特にvol.45の後半に行くにしたがってもうそのままコンピレが作れそう。
自分の好みで言うとコラージュとかカットアップみたいな手法は面白い
と思うけどコーネリアスみたくなっちゃうとつまらないように感じる。
とまあ音楽作ったことも無い(小沢なつきのオトッキー除く)奴が好き勝手に
とやかく言う筋合いでもないので、シーンもなくお金にもならないのに
自分の信じる道へ淡々と突き進む、全ての名も無き芸術家たちにエールを送りたい。

RADIO SAKAMOTO Podcasting Vol.44

RADIO SAKAMOTO Podcasting Vol.45
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by skdob | 2009-07-30 13:38 | 音楽
やるせない夜
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なんかそわそわする不思議な夜。
おもいっきりひもじさに浸る深夜2時。
西新宿五丁目付近にて。
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by skdob | 2009-07-30 02:21 | 旅行記・写真ブログ
Men at Work Down Under
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懐メロ専門じゃないけどたまには。
最近J-WAVEを聴きながら寝てるんだけど、深夜帯によく80'sが流れてて、
80'sと言えば輝かしい時代の象徴というわけでこの曲が必ずかかる。
夢うつつの状態でこれ聴くとまじ飛べる。夢と希望に溢れた明日があった
あの頃を思い出すというわけ。この曲が収められてたアルバム
「ワーク・ソングス(Business as Usual)」は中学時代に
溝がすり切れるほど聴いた。とにかく自分にとって目頭が熱くなるような
切なさと高揚感を感じられる曲は後にも先にもこれ以外もう無いと思うのね。
ちなみにDown Underとはオーストラリアのことで、
地図の下にあることから自嘲的な意味で使われている。

Men at Work Down Under


Down Under

壊れたフォルクスワーゲンのバンに乗り
ヒッピーの旅 マリファナで頭は逝っちゃってる
途中変な女にあって ヤバイかなと思ったけど
彼女はボクを家に入れて朝食をくれた
そしていわく

「オーストラリアから来たのね。
 燃えるような女と略奪する男のいる国…
 ほら 聞こえない? 雷の音が。
 逃げなさい 避難したほうがいいわ」
 
パンを男から買ったのはブリュッセルでのこと
男は6フィート4インチのマッチョだった
ボクは尋ねた「ボクの国の言葉 話します?」
男はただ笑みを浮かべ ヴェジマイト・サンドをくれた
そしていわく

「俺はオーストラリアから来たんだ。
 燃えるような女と略奪する男のいる国さ。
 おい 聞こえねえか? 雷の音が。
 逃げろ 避難したほうがいいぜ」

怪しい場所で寝たのはボンベイ
口をボケッと開け あまり言うこともなく寝てた俺は
そこの男に言った 「ボクを唆そうとしているんだろ。
ボクが来たのが豊かな国だから。」
男いわく

「オーストラリアから来たのか。(そうそう)
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」

「オーストラリアから来たのだか。
 燃えるような女と略奪する男のいる国か…
 おい 聞こえないか? 雷の音が
 逃げろ 避難したほうがいいぞ」
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by skdob | 2009-07-29 14:55 | 音楽
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今撮りたてのほやほや。直線に伸びてる。
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by skdob | 2009-07-27 18:48 | 旅行記・写真ブログ
不穏な空
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今日は入道雲を初観測。
ひと雨来そうだな…。
つかゲリラ雷雨な夏再び???
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by skdob | 2009-07-27 14:33 | 旅行記・写真ブログ
隅田川花火大会

biblioで初動画投稿。浅草は言問橋付近で鑑賞。
下町で見る花火大会はやっぱ格別。場所取り含めて花見的なメンタリティがあるね。
これ観ないと夏が来ないみたいな。ベタだけどいつかは屋形船で観たい。
どうでもいいけど警察による路上封鎖とかやり過ぎな気も…。
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by skdob | 2009-07-26 23:01 | 日記
アラーキー
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RATHOLEでやってるアラーキーのポラロイド写真展に行ってきた。
とにかく尋常じゃない数。おおまかにその2/3はSM系ヌード。
きっと彼にとっては食も風景も花も性器に見えるかどうかが重要なのだろう。
恐竜の玩具でさえ挿入できるかどうかという視点に違いない。
そのダイレクトかつ即物的な表現は意外にも西欧的だと思う。
自分がアラーキーに感じる違和感はきっとそこ。
西欧からは江戸の春画の文脈で評価されてるようだけど、
日本代表のふりして実は向こうのスパイでした~みたいなものを感じてしまう。
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by skdob | 2009-07-23 00:44 | アート・デザイン・フォト
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破 対談
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Life番外編で1Q84に続いてヱヴァ破の対談が行われたので紹介。
出演は、鈴木謙介、斎藤哲也、速水健朗、伊藤聡、稲葉振一郎。
ここで目から鱗だったのが東浩紀が提唱してた“ゲーム的リアリズム”と
“データベース消費”がキーとなったリメイクが施されているという指摘。
つまりゲームやラノベによく見られるマルチ・エンディングや時間ループを
取り入れてるのでは?ということなんだけど、これは確かにありえるなと。
一部のキャラはTVアニメ版を経験した上でその記憶を持ったまま
また同じ時間を繰り返してるのではないかとまことしやかに囁かれてるそう。
でも最終的には、ゲームで言うところのリセットボタンが押せない設定、
つまり人生は一度きりなんだよ、一度きりの人生を精一杯生きろ!!
甘えんな!!というメッセージを庵野は込めてくるのでは?
という鈴木謙介の指摘は極めて現代的で超ありえる推測だと思った。

Life番外編 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」Part1

Life番外編 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」Part2

Life番外編 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」Part3
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by skdob | 2009-07-21 15:08 | 文化・社会
Crystal Kay After Love -First Boyfriend- feat.KANAME(CHEMISTRY)
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最近やたらテレビに露出しまくりのクリちゃん(ジャニ系多すぎ)の新曲。
feat.BoAの次はもうタリーズのCMでおなじみ川畑要とコラボ。
川畑との息もぴったりでなかなかいい曲。8/12発売。

Crystal Kay - After Love feat.KANAME(CHEMISTRY)

クリスタル・ケイ、マイケルを歌う

CM - 二人のタリーズ 登場篇
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by skdob | 2009-07-17 19:45 | 音楽
1Q84 対談
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いつものLifeサブパーソナリティ仲俣暁生、森山裕之、斎藤哲也に加えて
速水健朗、伊藤聡がゲスト。個人的には文庫本になってブックオフで
1冊100円で置かれるまでは読まない予定だったけど図書館で借りようかな。
まあそんくらい対談が興味深かったわけで(要注意ネタバレあり)。
人々の姿勢がディタッチメントからコミットメントへ、さらにツナガリへと
変化して行く時代の空気をよく反映させた小説になってる模様。
エヴァやマイケルともリンクしてるので興味ある人はぜひ。

Life番外編 『1Q84』 Part1

Life番外編 『1Q84』 Part2
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by skdob | 2009-07-17 19:11 | 文化・社会